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2010年9月25日土曜日

映画が1枚160円

DVDが10枚入って1600円という映画のパックを購入した。
1枚あたり160円だ。
もちろん最新の映画ではなく、版権の切れた旧作だから出来る価格である。
さらに昔の映画なので吹き替えはない。
いくつかのパックが出ているが私が買ったのは『映画で楽しむ名作文学』だ。
収録タイトルは
・風と共に去りぬ(前編)
・風と共に去りぬ(後編)
・そして誰もいなくなった
・怒りの葡萄
・大地
・アラバマ物語
・シラノ・ド・ベルジュラック
・欲望という名の電車
・人間の絆
・雨の朝パリに死す
以上10枚(9タイトル)

今日はこの内の「そして誰もいなくなった」を観た。
古典があるから現代があるのだが、この作品は古典にならずにいる。
こういういつの時代も色褪せない名作は本当に面白い。
そして単純に、こんなに安く映画が観られる世の中がすばらしい!

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