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2011年12月13日火曜日

Android携帯をいくつもいじってきましたが、
先日Blackberryに手を出した勢いで、
今度はpalmにまで手を出してしまいました。
 
HP veer 4G
クレジットカードサイズのスマートフォンです。
 
縦スライドキーボードになっていて、
この豆粒のようなキーボードが、思いのほか打ちやすいのです。
 
しかし、使えるようになるまでにはかなりの試練が必要でした。
新しいOSに手を出す時には覚悟しなければならないのですが、
今回はその覚悟が揺らぎそうになるほど大変でした。
だって、情報が圧倒的に少ないんだもの!
 
まず参考にしたのは「PDA秘宝館」でした。
ここの情報を起点として、わからないことをどんどんググって、
必要なアプリを集めていきます。
まず必要なのが「webOSDoctor」これがないと始まりません。
先のサイトを手掛かりにして何とかアクティベート完了。
 
完了なんて簡単に書いてますが、
実はここに来るために何度焼き直したか……
私のメインマシンのWindows7が64bitのためか、
novatermでエラーが出たりするんですよね。
一文字打つたびにエラーが出て発狂しそうになりました。
そこで、XPのノートでも同じ環境を作って試したり……
そんなこんなで、
日本通信のTalkingSIMで通信はできるようになりました。
 
続いて、日本語入力のためにIMEを入れるのですが、
ここで一番躓きました。
 
「WebOSQuickInstallを使え!」とのことなのですが、
これもすぐに「Erorr」と出てしまう。
これはWin7でもXPでも同じ。
又も発狂モードになりながらしつこくインストールを繰り返す。
そんなとき、ふと「Tools>DeviceManagement」を見たら、
今入れたアプリの名前が見えました。
そこで念のため再起動かけたら、今入れたアプリが見えました!
入れたのは「com.mini.ime_1.4.0_all.ipk」
これで一先ず日本語入力が可能となりました。
 
しかし、Mini'sIMEは単体アプリなので、
ここで日本語を用意し、目的のアプリにはコピペで貼り付けます。
ちょっと手間がかかりますね。
なので、次はアプリで直接入力できるようにしてみます。
 
「もじもか」というアプリでインライン変換が出来るとのこと。
まずは「こちら」から「もじもか」を入手。
先ほどのIMEと同じくアプリモードで起動できる状態にします。
それが出来たら「こちら」を参考にしてインライン変換を可能にします。
 
成功すると「sym」キーを押すたびに、IMEインラインがon/offとなります。
これでコピペの手間が省けます。
ただし、もじもかは、変換時に通信が必要なので、時間がかかるのが欠点です。
あと電波状況が悪いときは使えなくなります。
なのでMini'sIMEと両方使い分けることになりそうです。
 
さてさて、お次はブラウザの偽装です。
画面が小さいのに標準ブラウザはPCとして認識されるので、
とても画面が見難くなります。
そこでモバイル端末として認識するようにUIを偽装します。
参考にしたのは「こちら
特に難しいことなく、書かれている通りにファイルを転送。
その後、改めてターミナルからファイルを走らせて、
ブラウザにパッチを当てれば、完了です。
パッチを当てるのにちょっと時間がかかるので、
自動的にリブートされるまでジッと待ちましょう。
 
おかげでGoogle+にも投稿できます。
写真の投稿だけは無理ですけど。
 
最後にサイズ比較を。
 
veerとDroidProの比較。
 

キーボードをスライドさせると似たようなサイズになります。
 
やはりクレジットカードサイズというのは小さいです。
あつみこそ1cmですが、ポケットの中で遊ぶほど小さいです。
あまり小さくて落としそうなので、
基本的につけないストラップをつけることにしました。
 
う~ん、セクシー☆
 

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