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2017年10月16日月曜日

3WAY バッグを自作してみた

最近、ミシンクラフトをよくしています。
作っているのはカバンばかりですが、やはり自分の用途にあったジャストサイズのカバンというのが欲しいからなのです。

特に、Pomera DM200は横長なので、それが入るサイズのカバンだと縦もそれなりに大きくなるので、ジャストサイズではないわけです。
そこで色々試行錯誤して自作しています。

今回作ったのは横長の3WAYバッグ。
ちょっと見は把手の付いたショルダーバッグなのですが、
ベルトを付け替えると……
リュックとしても使えるようになります。
 
前面中央にはホック付きのポケットがあるので、ちょっとしたものを入れておいても落ちにくくなっています。
それと中にも大型ポケットをつけているので、大切な小物などはそちらに入れておけます。

製作時間はざっと5時間。
まだまだ効率的には作業できていませんね。

2017年10月11日水曜日

Jelly Pro アップデート

クラウドファンディングで手に入れた小さなLTE端末のJelly Proに
アップデートが来ていました。


アップデートの再起動時に○が表示された画面になります。
一見すると動いていないようですが、実は○がクルクル回っています。
このまま10分ほど待つときちんと再起動されます。
 
色々とバグフィックスされているようですが、ぱっと使った感じは違いはわかりませんでした。

また一週間くらいで次のアップデートがあるようなので、そちらでもっと変わるのでしょうか?

何にしてもちゃんとサポートされるというのは良いですね。

2017年10月10日火曜日

かんたん手作りリュック

最近、ミシンで布製の鞄を作ることにハマっています。
先日、布を買い足しにユザワヤに行ったとき、面白い商品を見つけました。
これがその商品です。
一枚の大きな帆布に、各パーツが印刷されています。
それをハサミで切り、設計図通りにミシンで縫うだけという物。
980円なので複数の色の帆布を購入するよりもお得なのです。
種類は「リュック」「トート」「ショルダー」と3種類ほどあり、各2色用意されていました。
 追記
  調べたところ各3色でした
  詳しくはこちら

面白そうなので、リュックタイプの紺色を買ってみました。

折り目がついてしまっているので、まずはシワ伸ばしにアイロン掛け。
縫い代ようにアイロン掛け。
それらを済ませてからミシン掛けを行いました。

完成品がこちら。
口の部分を止める方法は用意されておらず、自分で何とかしなければなりません。
私は100均で買ってきたホックを縫い付けてみました。

実際に使ってみると、ポケットもなにもないただの袋なので、バッグインバッグなどが必要です。
作業途中に内ポケットと、外ポケットを付ければ良かったですね。
あと、荷物が満載だと口が開いてしまうと思うのでマジックテープなどで開かないように細工した方が良いかもしれません。

何にしてもお手軽に作れる上に、しっかり使えるセットなので、初心者にはよい商品だと思いました。


2017年10月6日金曜日

クラウドファンディングは本性を暴く

以前、記事にもしましたクラウドファンディングの紙の財布ですが、
その後の対応が酷いと、出資者が怒っています。

https://cf.machi-ya.jp/project/20170417/01#Comments


運良く私は初回出荷だったので、その後をチェックしていなかったのですが、
更新があるとメール通知だけはくるので、本日更新があったことを知りました。

それにしても酷い状況ですね。
何より、この企業は出資者を待たせているという意識が非情に低いのが問題です。
工場の都合で製造が遅れているとしても、それに対してどのような対応を取っているのかを定期的に更新しなればいけないし、それは義務だと思います。

2ヶ月近くも放置していては客は怒るのも当然だと思います。

資金を事前に調達するクラウドファンディングは、弱小企業にも商品化のチャンスを生み出します。
だからといって安易に手を出し、ちゃんとしたケアをしなければその後の商売は続かないでしょう。
 
商売は信用が第一だと思います。

2017年10月1日日曜日

Jelly Pro をデジカメとして使ってみると

Jelly Pro ですが、先日の使い方で、あまりハードなことをしなければ1日は持つことがわかったので、安心して充電せずに使うことにしました。
Jelly Proはあまり高性能ではありませんが、800万画素のカメラを搭載しています。
そこで、今日はデジカメとして活用してみることにしました。
中古住宅の前に置かれていた説明文が変だったので。
普通は「居室内は」か「居室内も」だと思います。
曇り空の屋外です。

川越城本丸屋敷にて。
逆光は苦手なようです。

同、庭の写真。

同、屋敷内の武家人形。

川越氷川神社にて。

氷川神社名物の鯛釣りおみくじ。
残念ながら被写体より背景にピントが行っています。
小さい画面だと手前がピンぼけになっていてもわかりにくいのが難点です。

帰り道で食事をした時の写真。
このくらいの距離の被写体が一番きれいに取れるようです。

だんだんカメラの特性がわかってきました。
屋外より屋内、遠景より近景が得意なようですね。

2017年9月30日土曜日

Jelly Proを充電しないで一日持ち歩くと?

Jelly Proのバッテリーは、現在のスマフォに比べると極端に少ないです。
約1000mAしかありません。

ですので、いつも会社につくと充電をしていたのですが、充電しないで1日持つのか試してみたくなりました。

朝の通勤の間、1時間半ほどSpotifyを聞きました。
すると、会社についた時点で72%に減っていました。


そこから仕事中は使わずに放置していたため、減りはかなりなだらかになります。


退社時に確認したら、50%以上残っていました。


20分ほどネットブラウズをすると、あっという間に12%の消費。
このあとはポケットにしまったため、消費はここで抑えられました。

やはり使わなくなるとなだらかな減り方になります。
途中で使用をやめたものの、通勤中の往復2時間程度の利用は平気そうです。

全くふつうのコトですが、使えばあっという間になくなりますが、待受だけなら1日は持ちそうだというのがわかりました。

2chなどを見ると、待ち受け専用の端末として利用している人が多いようでしたが、その使い方はかなり最もだと思いました。

私は基本的に電話としては使わないで、メールや電車の中でのネットブラウズ、そして音楽プレイヤーとして利用しているため1日持たせるのは結構ギリギリになりそうです。
ですが、つり革に捕まって片手でネットをするにはとても便利なサイズなので、このJelly Proは手放せない存在になりました。


2017年9月28日木曜日

Jelly Pro のバッテリー残量表示

Jelly ProはAndroid7.0を搭載していますが、OSの機能がフルに搭載されているわけではないようで、バッテリー残量の%表示が通常では行なえません。
バッテリーの小さいJellyですから、アバウトなアイコン表示ではなく、ちゃんと数字で見たいものです。

そこで私はAntutuのBattery Saver Proを使っています。
以前は「省電力Pro」としてPlayストアにあったのですが、最近は見当たらなくなりました。
ですが、PCサイトで「antutu battery saver」と入れて検索すると、DLサイトが見つかります。
それを入れてからPro版にアップデートするか、またはそのまま無料版を使えます。

そのアプリの機能に、バッテリー残量の%表示があります。


ただし、設定からアイコンを変更する必要がありますが、Jellyだとメニューボタンがないため普通は設定を変更できません。

そこで「メニューボタン(root不要)」というアプリを利用し、メニューを表示させます。

このアプリを使うと、通知バーにメニューボタンが常駐されます。

これを使うと、メニューキーがないアプリでもメニューを表示することができます。

ここからアイコンを%表示に変更できます。
%表示もできるし、一応アプリで省電力に出来るので、少しはバッテリー駆動時間を伸ばすことができます。

2017年9月21日木曜日

Jelly Proの使い勝手

Elephone Q なみの小ささなのに、キビキビ動くJelly Proをかなり気に入っています。

通勤中はこれでSpotifyを聞いています。
1時間のリスニングで23%のバッテリー消費でした。

Jelly Proはバッテリーが小さいため、基本的にバックグラウンドのアプリは停止するように設計されているようです。
ですので、音楽アプリなどは本体がスリープに入ると途切れてしまいます。
それを解除するには、設定の中にある Background task clear を編集する必要があります。
この機能をOFFにすれば問題は一発解決なのですが、それではバッテリーに優しくありません。
下にある White list にて、clearしないアプリにチェックを入れます。
これでSpotifyが終了することもありません。
 
以前Windows7でドライバがあたらないということで困っていましたが、
Android SDKを削除し、Android Driveが完全になくなった状態で再度本体を繋いだところ、正しいドライバが自動的に入り、PCからJellyの中を除くことが出来るようになりました。
これでフィアルの転送が楽になり、さらに捗るようになります。

2017年9月18日月曜日

極小Android7.0の Jelly Pro が届いた

クラウドファンディングのKickstarterにて出資した極小LTE AndroidのJelly Proが台風の中、届きました。
外袋は雨に濡れてシナシナです。

中身は本体とケース。
本体の箱はかなり凹んでます。
だいたい中華圏から発送されると、箱が無事であった試しがありませんが、
毎度のことながら悲しくなります。
実はオプションでバッテリーを注文したのですが、日本には送れないから別のものに交換しろと言われて仕方なくケースを注文しました。
ちなみにこの箱もベコベコです。

とりあえず開封。

手に取るとこの大きさ。
Elephone Qとほぼ同じ大きさです。
画面サイズは2.45インチ。
私が購入したProは、2GB RAM / 16GB ROMというスペックです。
ちなみにProでない方は1GB RAM / 8GB ROMでした。
アプリをあまり入れず、電話として使うならProでなくても使えるかもしれません。

先に手にした方々の報告どおり、バッテリーがビニールに包まれて入っています。
このままだと通電しないので「壊れてる!」と騒ぐ人が少なからずいるようです。
そして同じく報告にあったのが、この裏蓋が固くて開かないというもの。
私はElephone Qで慣れていたせいか、簡単に空きました。
むしろ、購入当初のElephone Qより開けやすかったです。

Elephone Qと違い、バッテリーの裏側にSIMスロットとMicro SDスロットがあります。
SIMスロットは2基ありますが、片方は2G、いわゆるGSM専用なので、日本では使えません。
GSM自体も各国でサービス終了が始まっているため、近いうちに無用のスロットになりそうです。

起動ロゴと、Elephone Q。
若干ですが、Jelly Proの方が大きいです。
幅で1mm、長さで1.5mmくらい大きい。

厚みも1mm弱ほどボリューミー。

ホーム画面は一般的なAndroidの物を3カラムにした感じです。

日本のSIMを入れればプリセットされたAPNが表示されます。
ですが、DTIのAPNはありませんでしたので、自前で作成しました。

早速入力を試してみます。
Google日本語入力とQuick Editorをインストールしてから日本語の入力テスト。
Elephoneのときは画面の追従が悪く、1文字入力するのに、1秒かけてじっくりと行わねばなりませんが、Jellyは普通にすいすい入力できます。
かなり快適です。

Kindleはちゃんと読めます。
ですが、Play Booksは本のフォーマットが適していないようで、表示が崩れ、全く読めませんでした。

スクリーンショットはないのですが、ポケモンGOもちゃんと出来ます。

また、小さくておまけ程度と言われていたカメラの性能ですが
本体が小さいことと、シャッター速度が遅いのでブレやすいのですが、うまく取れば結構行けると思います。
これくらい撮れれば、インスタに投稿するのも無理じゃないのではないでしょうか。

現在困っているのが、USB ドライバがないので、PCに直接繋いでもファイルの転送が出来ないことです。
メーカーのフォーラムを覗いてもAndroid SDKを入れろとしか書いていません。
SDKはすでにインストール済みなのですが、ドライバは見当たらないままです。


2017年8月25日金曜日

残念! クラウドファンディングの紙財布

machi-yaという日本のクラウドファンディングで見つけた紙の財布が届きました。
当初の予定より一ヶ月以上の遅延でした。
「この夏、海外旅行に最適」みたいな売り出し方で、夏休みシーズン前に届くということだったのですが、実際はもうすぐ夏は終わりますね。
これを持って海外旅行に行こうと考えていた出資者は、さぞ残念だったことでしょう。

クラウドファンディング自体、予定通り行かないことは多々あるのですが、この企業はそれに対するケアがなっておらず、心配でした。
場合によっては商品が届かないことも覚悟したほどです。
ともかく、やっと届きました。


ですが商品を手にとってがっかり。
縫製ミスです。

向かって左側の角が縫われておらず、そこからほつれてきています。
ここに物を入れれば、厚みでほつれが進行することは想像に難しくありません。

ちなみに正しい縫製はこちら。
縦横が交差し、返し縫いもされていてしっかりしています。

この企業が遅延の理由として使っていたのが、
「検品作業に時間がかかっている」
という言葉でした。
しかしこれは見てすぐに分かるものです。
本当に検品をしたのでしょうか?

とりあえずこの画像をメールし、先方の返答を待っているところです。
追伸
 メール返答があり返品交換となるようです。


ちなみにこの紙の財布に、6000円の価値はあると思いますか?
デモムービーではもっとしっかりしていたのですけどね。